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ここ数日、僕のこのブログが閲覧できない状態が続いていたようだ。

原因は、Netlifyで契約しているクレジット量(1,000クレジット)が上限に達してしまったことで、「クレジットを追加しない限りサイトは停止したままです」という通知が届いていた。なんてこった。

管理画面のCredit usage breakdownを確認すると、Production deploysで1,470クレジットを消費している。つまり、ほぼすべてがデプロイ由来の消費ということになる。1回のデプロイにつき、本番ビルド+本番CDNへの反映+メタデータ処理が走り、約15クレジットが使われている計算だ。

昨年11月にCMSをContentfulへ移行したことで、更新回数が増えたのが大きな要因だろう。Contentfulはエントリーを保存するたびにWebhookを飛ばし、Netlifyはそれを検知するたびに自動でデプロイを実行する。それが記事の微修正であっても例外ではない。

言葉を少し直すたびに15クレジットが消費されていたと考えると、これはなかなかに大ごとだ。推敲しやすい環境を手に入れたと思ったら、同時に課金が加速しやすい構造を作ってしまっていた。今さらながら、CMS × Netlifyというのはかなりマズい組み合わせであることに気がついた。

対策としてデプロイを手動に切り替える方法も考えられるが、それでは問題を解決する代わりに利便性を手放すことになる。NetlifyをやめてCloudflare Pagesを使うのがよさそうに思えるが(確か公式にHugo対応していたはず?)今度詳しく調べてみよう。