
「オープンソース」という語を誤用することの法的意味
メモ: 商用利用を禁止するのはオープンソースの定義に反するので、それはもはや「オープンソース」ではない、とのこと。たしかにオープンソースの定義を意識したことはなかった。 1. 自由再配布 / 2. コード開示 / 3. 派生容認 / 4. オリジナルの保持 / 5. 主体非差別 / 6. 用途非差別 / 7. 自動適用 / 8. 製品非依存 / 9. 他ソフト不干渉 / 10. 技術的中立

AIレトロ
メモ: AIレトロ。画像生成AIの少し古いモデルに特有の、少し不穏で、曖昧で、夢のような画像の質感に魅力を感じる、という話。おもしろい。 「エモい」という言葉が流行りはじめた頃に TaiTan が、この言葉は「いずれ自分たちはこの瞬間を懐かしく思うだろう」というメタ視点を内包した感性である、と説明していた気がする(他の人だったかも)。似たような話で、最近は「やがてこの雰囲気が懐かしくなるんだろうな」という視点を持ちながら暮らしている気がする。

加藤典洋はなぜアメリカでもキャンセルされたのか
メモ: 加藤典洋『敗戦後論』を精読しなければと思って放置している。ざっくりと、左右対立にとらわれない国民全体の物語を共有することによって歴史的責任を受け入れられる共同性(国民主体)を育もうとする提案だと理解している。 これを宇野常寛は「物語を語れば語るほど分断が加速する(中心と周縁)」と批判し「そんなデカい物語がなくとも、単純な合理性と倫理観で人間は隣国への謝罪に同意できる」と説明する。宇野は「日本という国に対する思い入れはなくてもいい」とする。そんなものがなくても「ただ日本人としてこの国家の利益を受け、保証を受けている以上は、歴史に対して責任がある」とし、謝罪や賠償は「隣国と仲良くするための当然のコスト」と考える人を増やすアプローチを提案する。宇野の言葉でいうと「クレジットカードの手数料感覚で「納得」しているだけ」という状態だが、これは僕の自然な感覚とほぼ一致している。

Angine de Poitrine on why they’re one of 2026’s biggest success stories: “It would be presumptuous to think that it’s only about the music”
メモ: てっきりイロモノだと思っていたが、フジロックで見て腰抜かした。いろいろなサクセスがあるなあ。

新しい「公共」入門
メモ: よさそうと思うが Kindle 版がない……。オードリー・タンやプルラリティは単体でしか読んでいないので(新しいアイデアというのはそういうものだが)それらが古今東西の「公共」概念と接続される説明に興味がある。

自分の麻雀力で永遠に続く奇妙な麻雀からの脱出を目指す「異変麻雀」,Steamストアページを公開
メモ: 8番出口によって「異変に気づく」が「間違い探し」の拡張ジャンルになってるのおもしろい!

UX-Context Design: Using UX Knowledge to Inform AI-Generated Design
メモ: AI時代の新しいUXの実践として「UXコンテキスト・デザイン」という概念を提唱している。DESIGN.mdの先にある「UX.md」にも触れられている。

chat.exe - あの頃のUIで繋がる、超軽量ビデオ&音声チャット
メモ: 「「いいね」もない、「フォロー」もない、広告もない、おすすめアルゴリズムもない、AIに学習されることもない。だれとも比べられない、あの時の素朴な“いんたーねっつ”の空気を再現しました。」というところに共鳴する。こういう感覚っていうのはだいぶ普遍的なものになってきていると思う。

デュプリケート麻雀卓「Retile」を見せてもらってきた!電子牌をカメラで読み取る仕組み
メモ: Uboatに「デュプリケート麻雀」なるものを教えてもらった。直感的には無粋な試みのように見える、が……どうだろう。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が獲得した前衛性 士郎正宗の世界観へと再接続
メモ: かつて押井守が洗練させた箇所を保守的に原作に則る形にしたことで、返って前衛性を獲得しているという指摘。そこには現代からY2Kへのまなざしや、アニメを芸術作品として鑑賞できるようになった視聴者の態度変容があるとのこと。なるほどなあ。

Figmaと実装の乖離は怠慢ではなく、構造の欠陥である
メモ: Figmaにマスターを用意してそれを正とするか、本番環境を正とするか、という問題はすべてのプロジェクトで起きている問題だが、第三の選択肢「Component Spec」を正とするという提案は新しい。試していないのでなんともいえないが、AI活用というからにはこういう発想を議論していきたい。

デロイトが国に納品したスライド351枚、全部数えたらパターンは7つだけだった
メモ: 有料部分読んでいないが、こういうデザインパターンを眺めるのが好きだ。学生時代にDTPの教則本を立ち読みしていたのを思い出す。今だと各パターンをAI生成するためのスクリプトがセットなのね。

バーニー・サンダースだけど「アメリカの経済」について質問ある?
メモ: 経済音痴なので語られていることの正しさは分からないが、とりあえず面白かった。しかしこういう知性っぽいものを何となく信用してしまう自分は陰謀論を信じてしまう心理と大差ないよな、などとも思い虚しくなる。

浅野いにおらが驚嘆した新人漫画家・万屋タタラとは何者か? SNSで議論渦巻いた『嗜癖者のマリヤ』インタビュー
メモ: この記事で漫画を知って読んだが、確かに圧巻の表現物といった感じだった。作者のインスタのアカウントがおもろい。

人はなぜ創作するのか
メモ: 僕もChooningの制作に没頭している時、ぼんやりと頭の片隅で似たようなことを考えていた。現状を肯定するための理論武装を備えようと思考が働くのだと思う。

『日とと記』をつくるときにだいじにしたことのめも
メモ: コンセプトに則ってプロダクトを作るということ。Chooningにも通じる感性がある。

DEPAPEPEが今年10月で活動休止、結成24年のギターインストユニット
メモ: 高校時代にコピバン(コピーユニット?)していた。近年の活動を追っていたわけではないけれど、なんだかグッとくるものがあるな……。

【レビュー】 AIでボーカルやギターを消せる、JBL「BandBox Solo」がギター好き中年に最高だった
メモ: これは確かに需要ありそう。これまで見たAIをアドオンした製品の事例で一番納得感あった。

なぜ『みらい議会』はユーザーの支持を集めた? ソフトウエアが飽和する時代の「優れたUIデザイン」に必要な四つの要素 - エンジニアtype | 転職type
メモ: Notes から追加した検証用クリップ。


.avif)
























































































