ezeromsNov 7, 2025ヒコロヒー「直感的社会論」:あなたになら話したい。 (BRUTUS) なんて純文学的なんだ。ボールペンを買ったという日常の瞬間から、信頼や愛などの人間存在の核心へとなめらかに広がっていく心の情景描写にグッときた。 ヒコロヒーの文章をちゃんと読んだのはこれが初めてだったけれど、自己と他者、言葉と感情の関係性は僕が最も関心のあるテーマの一つだし、年齢が同じ36歳ということも知り、突如気になりはじめてエッセイと小説を1冊ずつ買ってしまった。 『黙って喋って』 『きれはし』 コミュニケーション文学