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ドキュメントを手作業で保守する時代は終わり──Googleが「Code Wiki」を公開プレビュー(窓の杜 / Forest Watch)
Googleが「Code Wiki」の公開プレビューを発表。AIを活用して、パブリックなソースコードリポジトリからドキュメントを自動生成・自動更新するサービスとしてリリースされた。
Code Wikiは、コード自体を解析し、そこからコメントや説明、使用例などのドキュメントを生成してオンラインでホストする仕組み。ソースコードが変更されると、ドキュメントも継続的に更新される仕組みになっていると伝えられている。
このサービスは、手作業でドキュメントを書いたり更新したりする負担を減らすことを目的としており、コードベースの変化に即応するドキュメント保守の自動化を狙っている。
合わせて、Code Wikiと連携する形で「Gemini CLI」の拡張機能も開発中で、これを使えばローカルリポジトリでも同様の自動ドキュメント生成・管理が可能になる予定という。
なお現在はまだ公開プレビュー段階であり、正式リリース前の試用的な提供だが、公開リポジトリを基点にした継続的ドキュメント生成プラットフォームとして期待が示されている。
とりあえずウェイティングリストに登録したが、ほんまかいな感がすごい。
AIデザインツール「Layermate」の特長を紹介 Goodpatchデザイナーによる活用事例も
AIでUIをデザインするウェブアプリ「Stitch」、公開共有機能を追加(gihyo.jp)
AIでUIデザイン案を生成できるGoogleのWebアプリ「Stitch」に、作成したデザインをURLで公開・共有できる機能が新たに追加された。
公開共有を有効にすると、アカウントを持たない第三者でもブラウザ上で生成したデザインを閲覧できるようになる。
共有ページでは、完成したUIの見た目だけでなく、生成時に入力したプロンプトや条件も確認でき、どのような指示からそのデザインが生まれたのかを追える構成になっている。これにより個人の試行錯誤に留まっていたAI生成UIを、レビューやアイデア共有、学習目的などで外部と共有しやすくなった。
Stitchのこの機能は既にFigma Makeにもあるものだけれど、生成AIのこうした機能によって、制作のプロセスを可視化し、他者に見せる前提で扱えるようになった点が面白いと思う。
九段理江がAIを使って小説を書き、そのプロンプトごと公開するという企画があったけれど、まさにこうした新しい制作環境を活かしたうまい企画だと思う。